【限定400枚】富谷市民俗ギャラリーでトレーディングカード第4弾の配布が開始されていた。(しんまち)

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こんにちは!

市内の小学生が、3年生になると授業で必ず訪れる場所といえば

「富谷市民俗ギャラリー」ですよね。

女の子
女の子

ママ!今日は私がこの前学校で行ったところ連れて行ってあげる!

と、お休みの日に連れて行かれた親御さんも多いのではないでしょうか。

民俗ギャラリーは、旧町役場をリニューアルしてできた
「富谷市まちづくり産業交流プラザ」通称TOMI+(とみぷら)の3Fにある。

今日は、そんな民俗ギャラリーで配られている

「民俗ギャラ トレーディングカードシリーズ」

略して民ギャラカードについて紹介します。

トミー
トミー

知ってる?群馬県高崎市でも歴史民俗施設で歴史カードが配られてるんだって!(→参考)今、全国的にも歴史カードブームがきてるらしい!

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民ギャラカード

民俗ギャラリーには、市内で発掘されたものや、富谷市の歴史文化財などが貯蔵されています。常設で展示してあるものだけでも270点の品があります。

それらの写真と内容を、トレーディングカードにしたのが「民ギャラカード」です。

まろちゃん
まろちゃん

収集や交換を目的としているカードのことをトレーディングカードって言うよね!

トミー
トミー

民ギャラカード…トレードするかなぁ??

なんて思いつつ、1度手にしてしまったらやはり集めたくなるのが人のサガですよね。

第一弾が配布されたのは2018年10月で、

遮光器土偶と同じ時期に作られたという「イノシシ型土製品」でした。(これ、持っていないんですよ。欲しい…)

第2弾は2019年7月発行の「クジラの化石」

第3弾は2019年10月発行の「御用箱」です。

写真の裏には、その説明やサイズ、

ちょっとわかりにくいけど、見つかった場所などが書かれています。

ジャンルとか書かれると、
ジャンル別で収集したくなりますね。

第4弾が発行されてた

新型コロナウイルスの影響で、民俗ギャラリーは3月から6月1まで臨時休館となっていましたが、今年は富谷宿開宿400年記念!ということで、3月の企画展で配布する用に民俗ギャラリーカードはもう準備されていたそうです。

第4弾は何?

第4弾は「富谷宿(富谷村御絵図)」です。

江戸時代後期に書かれた、富谷村の絵図がデザインされています。

配布枚数

開宿400年とかけてですかね?

配布枚数は、限定400枚です!

※民ギャラカードは、なくなり次第終了です。欲しい方はお早めに!

場所

場所は、地図で言うとここです。

利用料金

富谷市民は大人も子どもも無料です。

市外の方は、以下の料金になっています。

(入り口にある発券機で購入するシステムです)

一般・大学生高校生
市外の方100円50円
市外の方(団体)80円40円

今ならではの注意点もあります↓

来館時の注意事項

・発熱、咳等の風邪症状がある場合は来館前に医療機関にご相談ください

・マスクの着用にご協力ください

・窓口で来館者名簿にご記入してください

詳しくはこちらから

トミー
トミー

それと、民俗ギャラリーは新型コロナ対策で一度に50人以上の入場はNGなんだって!普段はいいけど、今年の小学校の学習はどのように行われるのか気になるのね。


富谷市民俗ギャラリー学芸員の清水さんによると、絵図は空気に晒しているだけで劣化してしまうので、常設することは難しいんですって。

でも民ギャラカードなら、いつでもどこでも持ち運べちゃいますね!

是非この機会に、民ギャラカードのコレクションを始めてみてはいかがでしょうか♪

富谷市民俗ギャラリー

住所:宮城県富谷市富谷新町95

TEL:022−358−1531

FAX:022−358−1448

営業時間:9:30〜16:30

休館日:毎週月曜、年末年始

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