【古民家・土蔵への出展者募集!】(仮称)富谷宿観光交流ステーションの出店者募集してたみたい。応募締切は1/31(金)

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こんにちは!

今日は、富谷市が注力している

(仮称)富谷宿観光交流ステーション

古民家部分と、土蔵部分への出店者の公募についてのお話です。

そもそもみなさん、富谷宿って知っていますか?

トミー
トミー

約400年前(元和6年(1620年))に、交通政策と物流拠点整備の為に伊達政宗公の命を受けて創られた、奥州街道の宿場町です。

富谷市の発展の原点とも考えられています。(地区でいうと、今はしんまちと呼ばれるところ)最近よく、広報とみやに同封されているかわら版。この歴史の濃い地区の活性化についての活動が記録されています。

2019年8月14日の河北新報ONLINE NEWSにも、市長の言葉としてこのように書かれていました。

若生裕俊市長は「開宿400年に向けて市発展の原点となったしんまちの活性化を図り、市の魅力創出につなげたい」と述べた。

河北新報ONLINEより引用

そんな宿場町に、新たに「観光交流ステーション」を作ろうとしているんです!

建設場所

現在、宮城県最古の酒蔵である内ヶ崎酒造。

その向かい側に、

分家である「内ヶ崎醤油屋」の跡地があります。

そこが、(仮称)富谷宿観光交流ステーションの場所です。

元々醤油や、味噌を作っていた工場跡地ということで

敷地内には、味噌醤油業に欠かせない樽がたくさん残っていました。

(しんまち活性化協議会として撮影)
(しんまち活性化協議会として撮影)

観光交流ステーションということで、世代や地域の内外を超えた交流を生み出す過程で「文化や歴史」も共有したいということで、全て新しく作るのではなく、この樽も取り入れたうえで活用するデザインになるみたいです。

富谷市公式HPにある、

(仮称)富谷宿観光交流ステーション概要(令和元年12月11日、富谷市企画部企画政策課発行資料)

の2ページ目、施設配置概要イメージ図にもちらほら樽が描かれています。

富谷市HPより画像引用、薄茶色が樽

出展者募集

施設は、

予定施設

☆チェレンジ館(3店舗)

☆古民家(1棟)

☆土蔵(1棟)

☆イベントスペース(シェアキッチン・レンタルスペース)

☆歴史伝承館(内ヶ崎作三郎記念館、情報発信ブース、管理事務所)

から成り立つようです。

トミー
トミー

内ヶ崎作三郎ってね、吉野作造と仲が良くて

みやぎの「大正デモクラシーの3羽カラス」と呼ばれた富谷市の偉人なんだよ〜

今回募集されているのは、

改築後の古民家と土蔵の出店者です(クリックすると募集要項に飛びます)

広さや、募集店はどんなお店?

【古民家】1棟貸

49.68㎡(15坪)

1F:24.84㎡

2F:24.84㎡


【土蔵】1棟貸

88.32㎡(26.7坪)

1F:44.16㎡

2F:44.16㎡

両方共、物販や飲食等の制限はなく、古民家・土蔵の利活用を提案し、出店する事業者を募集しています。

しかも坪単価は5,000円/月だそう…

トミー
トミー

坪単価5,000円!?

テナント代としては、かなりお安いかと思います。(別途共益費等ありますけど…)

※出展者負担工事等もありますので、詳しくは出展者募集要項をチェックしてくださいね。

近くには古民家をリノベーションした、おしゃれなcafeもありますので、そんな雰囲気のお店が増えるのかなと思うと嬉しいです。

募集締め切りは

2020年1月31日!

とても趣のある古民家と土蔵なので、どんなお店が入るのか今からわくわくします。

写真左にあるのが土蔵(2019年10月撮影)

開業予定

開業予定は、令和2年の10月です

2020年1月末現在、整備工事が進んでいます

市民としては、この(仮称)観光交流ステーションがどんな施設になるのかとても興味があります♪

古民家・土蔵での事業に興味のある方は、是非お申し込みください。

トミー
トミー

そうそう。今は(仮称)だけど、

名称もきっと「公募」されるんじゃないかな?

ということで、この施設についての進捗はとみやーでも追っていこうと思います。

楽しい施設になると良いですよね♪

それではまた!

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