富谷に地域おこし協力隊「とみとも」がきた!!そもそも、地域おこし協力隊ってなに?

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どこかで聞いたことがあるような「地域おこし協力隊」という言葉。

地域をおこすってなに? なにを協力するの?

青年海外協力隊とは違うの?

そんな謎が多い、地域おこし協力隊。

そもそも地域おこし協力隊とは、

地方自治体が都市地域からの移住者を「地域おこし協力隊員」として任命し、

農業・漁業への従事、地域の魅力PRなど、様々な地域活動を行いながらその地域への定住・定着を図る総務省の取組だそうです。

ふむふむ、、

どうやら海外へ行く青年海外協力隊とは違うようですね。

でも地域の魅力をPRするのだから、田舎の過疎地とかが多いのでは。

富谷市は新興住宅街もあるし、仙台の隣町でそれなりに栄えているよね、、、

富谷市初の地域おこし協力隊

地域おこし協力隊と言っても役割は様々。

田舎の過疎地のような所で地域をPRすることも協力隊の役割なのですが、地域によって抱える課題はバラバラ。

ここ富谷市は仙台の隣町で便利ということもあり、とても住みやすい面もありながら、仕事や遊びは仙台へ行ってしまうという現状があります。

せっかく富谷に住んでいるのあれば、もっと富谷に愛着をもってほしい!!

しかも今年はちょうど、奥州街道 富谷宿の開宿400年記念でもあり、しんまち通りの新たな観光スポットとしてオープンする「とみやど」も完成予定。

そんな「とみやど」を拠点に一緒に富谷を盛り上げてくれる仲間がほしい!

ということで富谷市が初めて地域おこし協力隊を募集し、富谷の魅力を再発見しPRしてもらう仲間を募ったのです。

“とみとも”って誰

そんな富谷市の地域おこし協力隊の募集で集まったのは富谷市外から集まった個性溢れる3人。

旅とマーチング好きわっちゃん

白米大好ききょうちゃん

釣りと旅好きあっき〜

3人について詳しく知りたい方は、とみとものYouTubeをチェック!!

3人とも富谷の魅力に惹かれ、富谷市地域おこし協力隊として今年の5月から活動しているそうです。

しかしながら、富谷での地域おこし協力隊は初めてですし、世間的にも地域おこし協力隊の認知はとても低いのが現状。

富谷で活動しているので、

富谷の方々にもっと知ってもらって親しみを持ってもらいたい

ということでとみともというニックネーム(愛称)が誕生しました。

富谷のみんなと「ともに」創る。富谷のみんなと「ともだち」のように分け隔てなく活動したい。

そんな想いがこもったとみとも

外から来たからこそみえる富谷の良さをとみともの3人が再発見し、富谷を盛り上げてくれるきっかけになるかもしれませんね。

◆とみとも紹介

とみともYouTube

とみともTwitter

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